キャッシング限度額、いきなり50万スタート!

私の現在の借金のほとんどは実はカードのキャッシングだ。

 

消費者金融のカードも数枚持っているが借り入れ残高が大きいのはクレジットカードだったりする。

 

でも実はカードを作るのはあまり好まなかった。

 

ソフマップカードにはVISAがついていて50万まで使えたからそれで十分だと思っていたからだ。

 

ところが就職するとスーツがいる。

 

スーツがいるから洋服の青山でスーツを買おうと思ったらポイントカードで5%割引になると言うので青山カードを作った。

 

何万もするスーツだから5%はでかいなと思って作ったわけだがMasterが付いていてキャッシング限度額が50万ついた。

 

年収300万くらいの仕事だったからすぐにそれくらいの限度額になった。

 

ソフマップカードの場合は5万円から始まってカードが更新されるごとに限度額が少しずつ上がっていったのだがいきなり50万円スタートだった。

 

ただしこれには裏があってこのカードのキャッシング機能利率が28%とやや高利だったのだ。

 

グレーゾーン金利廃止前の話で高利ならいきなり大きな枠をくれたって事なんだろうね。

 

ソフマップカードのキャッシング利率は18%くらいだったから仕事をしている間はこちらのカードは殆ど使わなかった。

 

当時はジーンズメイトでもカードを作ってこっちもキャッシング機能付きだったがやっぱりいきなり限度額50万スタートだった。

 



クレジットカードの入会審査とは?

キャッシング限度額がいきなり50万円スタート。

 

これは結構ビックリした。

 

クレジットカードというのは誰でもカードを作れるわけではない。

 

カードを申し込む際には審査があって入会を断られることもある。

 

私の場合も無印のカードを作るとき断られた事がある。

 

理由はどうも就職してから間がなかったかららしい。

 

クレジットカードの入会審査というのはカード会社独自に基準があったのでカード会社によっては通りやすかったり通りにくかったりするんやね。

 

お金を貸して良いかどうかと言うのを「与信」(よしん)というんだけどOKを出すかどうかはカード会社の判断次第だったわけだ。

 

もちろん原則的には「資力」が最重視される。

 

資力というのは一定の収入があって返済能力があるかどうか。

 

基本的には収入がなければ与信は出ないということになる。

 

それに加えて借り入れ実績。

 

つまり借り入れしたあと決まった日にきちんと返済していくと実績というのができる。

 

実績が増えると貸出限度額が上がるという仕組みだね。

 

NEXT:カードの利用実績とは?


広告

このエントリーをはてなブックマークに追加